アート 点描画

個展をするということ

僕自身、初めて個展を行ったのは1年半ぐらい前のことだ。
あれから月日がたったが未だに前日は緊張で眠ることはできない。

気持ちがハイになって、残りの準備をやりきろうとして
徹夜つまり夜なべをしてしまう。

実は過去そいうことなんて、経験がなかったがために
こんなこともできるんだと自分が一番驚いている。

個展をするということは、普段道端で挨拶する人と
改めてお話をするようなものだ。そいう公共の場だと
思ってもらったらいい。これはやってみてわかったことだ。

考えてみればわかることだが、やってみて実感が湧いた。
公共の場でやるという意味を肌で感じたのだ。
様々な方がお越しになる。まだすごいクレームをつける方が
お越しになるかもしれまないが今はおられない。
これからはわからない。

公共の場でやるということを通して、多くのことを学んだ。
それは平日の仕事でも活かされることだ。

これから少しずつまとめていきたい。

人生に無駄なものなどない。

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